
ゼニガタアザラシ
研究グループ
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ゼニ研の魅力
(2023/3/24更新)2023年度版
ここでは先輩たちから見たゼニ研に入って良かったポイントを4つに分けて紹介したいと思います。中々、対面で話すことができない状況ですが、先輩の生の声をお届けします。
1、野生動物に関われる!
野生動物に本格的にかかわれるのは、ユニット分属が決まってからのことが多いです。一年生のころから、野生動物に関われる経験は魅力的だと思います!
2、いろいろな人に関われる!
ゼニガタアザラシ研究グループは1982年から始まった団体。そのため、このサークルに入らなければ、関わることがなかった研究者さん、漁師さんや環境省の方とお話しするのはいい刺激になりました。
3、発表が上手くなった!
ゼニ研では週一回のペースで勉強会を開いています。知識がつくのはもちろんですが、自分でスライドを作って、自分の口で発表することで少しは上手くなった、慣れたと思います。
4、アウトドアができる!
文明から離れて、テントで一週間の間生活するのは大変な面もありますが、景色がいいところや無人島に行けるのはゼニ研の良さだと思います!
最後に、これほど長くの間、ゼニガタアザラシの調査をしているのは、帯広畜産大学のみです!帯広畜産大学らしい活動をできるのも大きな魅力だと思っています。
えりもツアー
毎年行っている新入生向けのツアーです!
ゼニ研の活動を体験してもらうことを目的に、例年1泊2日でプチセンサスを行っています。
襟裳岬は日本有数のゼニガタアザラシの生息地であるため、誰でも簡単にアザラシを見つけることができます。
運が良ければイルカなどアザラシ以外の生き物が見られることも!?
よくある質問


Q1調査は原則どれくらい参加したらいいですか?
原則とまでは言わないけど、できれば年4回、少なくとも2.3回は参加してほしいです。
特に、無人島に入りたいなら基本的に繁殖期、換毛期どちらも参加してほしいです。(繁殖期センサスは一週間大学の授業を休んで調査地に行くことになります)
Q2兼部はできますか?
ゼニ研の主活動がセンサスなので、兼部サークルが6-9月に活動することが多い(土曜日、日曜日に大会や演奏会がある)と、センサスと被る可能性があるので注意してほしいです。
兼部を考えているサークルの先輩にまずは相談してみましょう!
Q3かかるお金はどれくらいですか?
部費は年1万円です。
それに加えて、新入生は、センサス用品を揃えるのに、陸場のみなら2万前後、島に行きたいのなら、4万前後例年かかっています。
※調査期間中の食費とガソリン代は各調査地で割り勘にします。
分からないことがあったら
よくある質問を見ても、直接話せない、部の雰囲気が分からないことから、疑問や不安は絶えないと思います。
興味がある方はゼニ研TwitterでDMやリプをください!また、ゼニ研のメールアドレス(zenizeni.chikudai@gmail.com)で質問、疑問を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。
入部の仕方
ステップ1
・当サイトで入部希望書をダウンロードして、A4(横)で印刷する。
又は
・新歓説明会に参加し、入部希望書を受け取る。
ステップ2
入部希望書の見本を参考にして記入し、
・新歓説明会の実施日に、マルチルーム1に来て、直接提出する。
又は
・かしわプラザのゼニ研のポスト(マルチルーム1の向かい)に投函し、ゼニ研のGmailに①入部希望であることと②入部希望書を投函したことを連絡する。
提出期間
4/7から6/7
GWセンサスに参加希望→4/16まで
繁殖期センサスに参加希望→5/10(仮)まで
*ゼニ研で設けている入部期間を超えてしまっても
入部をご希望される方は代表に一報ください!
